みれらぁ妄想雑文

じょりじょりさんのイラストのみれらぁ絵より。
あまりにかわいくてなんとなく妄想してみていました。



らぁらのスカートを捲り上げていくと柔らかなほんのり薄紅がかった肌が、
真っ白なシーツの上に彩られていく。

可愛いらしい綿の下着。
少しぶかっとして、柔らかそうな手触り、私もちょっと前まで履いていたわね、少し感慨深い。

私はらぁらのお腹に頬ずりしたくなるのを抑えた。

嫌がる素振りは見せないけれど、私のらぁらの衣服を捲り上げた手に、そっと重ね添えられたらぁらの手は、私のちょっとの行動でもビクッと震わせ、少し不安げなように思えた。

黙ってらぁらの肌を見とれていたから、怖がらせてしまったのかしら。

パプリカ学園校則『上級生は下級生に優しく』。
私はちゃんと守れているかしら?

「らぁら…」

私はらぁらの顔を寄せて左頬に軽く唇を触れる

「あなたの事が好き…。らぁらのこともっと知りたいわ」

胸はドキドキ高鳴りうるさいぐらい。
全然冷静になれそうにもなかったけれど、出来る限り優しい表情で声をかけるよう努めた。

「みれぃ…」

軽く目を閉じて小さく頷くらぁら。
なんだか、可愛らしくて、くちびるを二度三度、ふんわりやわらかならぁらの頬に押し付ける。

「ん…っ…みれぃ…」

肩をすくめて、ぷるぷる震えるらぁらのくちびる。

耳たぶをついばみ、らぁらの柔らかなほっぺたを唇で挟む。

「…み、みれぃ…」

震える声が、いつもの元気ならぁらと対象的で可愛いらしい。
触れ合った場所が紅く熱を帯びていく。

涙目のらぁら。

「…いや?」

「…」

無言で首を振る。

「らぁら…」

「みれぃ…ちょっと、はずかしい…お腹やぱんつ見られるの…」

「…可愛いわ、とってもね」

こんなのまだ始まったばかりなのに。

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