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こなかがSS:デートバトン→ロケ地:大阪日本橋ゲーマーズ前

★デートバトンでこなかが
 なんとなく昔書いたのをリサイクルしてみる
 自分のPCのメモをあさると色々と妄想したのが出てくるわ、出てくるわ…
 こなかがのほのエロスクリプトの書きかけいっぱいあるぜ!?

 質問リストは一番最後に


   ★☆★

<ロケ地:大阪日本橋ゲーマーズ前>


「…遅いなぁ…」
 せっかく付き合ってるっていうのに、アイツは相変わらずなんだから…

「おーい、ごめん、かがみ、遅れたー」
「まったく…遅れそうになったら携帯で電話ぐらい入れなさ…いよ?」
 私はこなたの声の方に振り向いた。その先にいた、こなたの姿に私は少しとまどってしまった。
「な、何よ、その格好?」
「あ、あれ? に、似合わないかな?」
 大きく胸元の開いた、でも、とてもかわいらしいデザインの服でよく似合っていた。
 ただ、他人事ながら悲しいぐらいに胸元が寂しいのは言わないでおこう…。
 私も言えるほどある訳じゃないし…と、とにかくそういうことはむなしくなることは言うもんじゃない!
 そう納得させたい。
「あー、えっと、よ、よく似合ってるわよ、とってもかわいい…はっ!?」
「ありがとう、かがみ!」
 こなたの姿にドキっとして、私はいつもと違って素直に褒めてしまっていた。
 ま、まぁ、いいか。
 私たち付き合ってるんだもんね。
 それに素直になりたくない訳じゃないんだから。
「でも、あんた、そんな格好で寒くないの? かなり薄着じゃない…」
 いくら都市部で、暖冬と言えども、その薄着じゃ寒そうだった。
「これぐらい大丈夫、大丈夫…は、ハクション!」
 何ていうかとってもベタだ…
「ちょ、ちょっと、全然大丈夫そうじゃないよ? …ほら…、これ貸したげるから」
 私はオーバーを脱いでこなたに着せる。
「ご、ごめんね」
「…いいわよ、別に」
 私は自分のしたことが恥ずかしくなって、こなたから顔を逸らし、
 そのまま待ち合わせゲーマーズの中に一人先に入ろうした。

「待ってよ、かがみ」
 後ろから小さな手が私の手をつかむ。
「せっかくのデートなんだから…ね?」
「店の中までそんなんじゃ、邪魔になるでしょ?」
「じゃあ、邪魔にならないところまで!」
 結局、こなたの意に沿って中まで手をつなぐことに…

「恥ずかしくないの?」
「こういうのはバイトで慣れてるから」
「私は慣れてない」
「でも、つないでくれてるよね」

「…こなたとだったら…」

 ニマニマとしながらかがみ見つめるこなた

「ん、もぅっ!」



「でもさ」
「なにさ?」
「どうしてこの店の前で待ち合わせだったの?」
「待ち合わせと言えばバシのゲマズ前!
 これはもう関西は日本橋に通う者たちの暗黙の了解なのだよ、かがみん」

「…そんな話聞いたことないぞ」

*一部誇大と偏見が入っており、実際は異なりますご了承くださいorz


「大体デートって、いつも通りじゃない!」
「んーでも欲しい新刊やソフトが~」

 お互いの認識や距離が変わったぐらいで、今までと大差ないんじゃないかと…。
 でも…。

 こうやって、一緒にいるのも悪くないかなぁって思う。


<ラブホ通りで>

「こ、こなた…ここって」
「んーどかしたの?」
「ううん、なんでもない…」
 まさか、こなたに限ってそんな…

「じゃあ、ここ入るよー」
「えっ!? えっ!?」
 いや、確かに私たちは付き合ってはいるわよ、でも、何ていうのかな?
 まさか初めて、その、す、するのがこんなとこだなんて思ってなかったっていうか…

「…あ、アレアレ?…あっ…
 ちゃ、ちがっ、あのここの路地を通った方が近いからそのあのね!」

 私の勘違いに気が付いたらしい…
 というかこなたも全然、周りを意識してなかったということか…

「やれやれだ…」
「あ、あんたもな…」


「あ、雨…」

「ふっふっふ、こんなこともあろーかと」
「めずらしいわね、ちゃんと傘持ってきてるんだ」

「…」
「…」
「…かがみぃ~」

「はいはい、入れてあげるわよ」

「もっと近くに寄んなさいよ、濡れちゃうわよ…
 それにあんた薄着なんだから」

「うん」

 私の腕にしがみつくように腕を絡めてきて…
 こなたに触れられるのはどうしてこんなに…こんなに…

「どーしたの、かがみ?」

「あ、あ、べ、別になんでもない、ナイ! ナイから!」
「そっ? でも、こんな風に降ってくるのが分かってたら
 さっき入ってたら良かったのかな?」

 お互い赤面////

 というか言った本人が赤くだんまりしちゃうようなら言わないでよ…もう…


<こなたの家で>

「ただいまー」
「おじゃましまーす」

「どぞーどうぞ、入ってくれたまえ~
 今日はお父さんも出かけてるから気楽なもんなのだよー」

「ねぇ、じゃあ、何のゲームする?
 格ゲー、シューティング?…
 それとも…」
 とこなたはベッドにペタンと座り込んで、顔を真っ紅にして。
 私を見上げながら
「…かがみ、私とエロゲーする?」

 ああ、そういう意味か…
 なるほど

 …でもね、答えなんて決まっていて
 私だって口にするのがまだ恥ずかしくて、

 少しかがんで、こなたに顔を近づけて

「…うん…する…」
 そういって私はこなたとくちづけをかわす。

 …なんとなくだけど、今夜はとても長い夜になりそうな予感がした。




★質問リスト
1:まず何処で待ち合わせますか?
2:遅れて行く?早めに行く?
3:もし「 」が胸元の開いた服を着ていたらどうする?
4:手を繋いだ瞬間に「 」が赤くなりました。貴方はこの先どうしますか?
5:貴方はどんな服を着ていますか?
6:「 」はどんな格好ですか?
7:ラブホの多い道を歩いています。
8:いきなり雨が降って来て、「 」は傘を差し中に入れてくれました。
 あなたも傘を持っています。使いますか?
9:デート後、貴方は「 」の家にいくことになりました。
10:最後にこのバトンをデート相手を指定して7人に回して下さい。

theme : らき☆すた
genre : アニメ・コミック

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