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百合が好きとはちょっと違う

自分の好きって何だろう?
好みの対象を何故自分は好むのか?
理由を知りたくて延々、ああでもないこうでもないと試行錯誤して思索する

私が百合というか女の子同士の恋愛を好むようになった
きっかけは、多分、私が古い時代の人だからというのがあると思う

私の幼少期時代の創作物の女の子というは
女の子が女の子に好意を抱くというのは
どうにも報われない子達が多かったように記憶しています

好きに素直になっても、
時代背景的にも、
世間の風潮的にも
需要的にも?
作品内で叶わないのが自然、一般的、普通、である

そういう雰囲気があったように思います

可哀想ですよね
別に好きな気持ちを汲んであげてもいいじゃないですか
気持ち自体が報われていない、そういう感じでしたね

恋が成就するにはお互いの同意が得られないといけないけれども
好きという気持ちすらも報われていない
なんだかそんな感じに思えてならなかったように思います

気持ちぐらい報われてもいいじゃないか
一緒にいて一生過ごすぐらいの自由はあっても許されるじゃないかと
叫びたい気持ちや願いはあったのだと思います

そういうのもあってか
自分の中の空想上では
女の子同士の恋愛というのがデフォルトだったように思います

現在(の日本は)百合創作物についても
割と一般化して
作品内では不遇ではない気がします
(私はそんなに他人の百合創作物を好んで読む人間ではないのですが)

わだかまりも解消されてきて
自分で(二次)創作したりだとかしながら思うのに
結局、自分の性癖としては
「可愛い何か x 可愛い何か」が好きなんだろうという結論に至ってきたりですね

そもそもカップリングである必要性ってなんだろうかとか
なんで二人の組み合わせじゃないとダメなん?とか
もうどんどん混沌の深みにハマっていってる気がします

歳ですかね?
歳を感じます

そもそも論としては
昔の自分と、今の自分、同じものではないと思うのです

「昔の自分は百合が好きだった」のが現在は変化したということでも良い気もしますね


・余談

あと、二次創作としてあるカップリングが好きな場合は
そもそもの設定は大切にされるべきだと思っているので
女の子x女の子の百合カップリングならばそれは大事にしておきたいと思うのですが

一次創作で性癖として組み合わせたりするのであれば
両性具有でも男の娘でもなんでもいい気がするのですよね…



こうやってどうでもいい脳内の垢を吐き出し続けていくのです

住宅の移り変わりに思うこと

古い住宅、
そこに住んどった人がたぶん逝ってしもうて
新しい家に早変わり
以前は庭に木や花壇なんかの植物あったのも
最近のは手入れもいらんように
コンクリべっとり塗り固めてしもうて、
数台駐車できるようにしてしまうのが今の流行り

まぁ、今の人らは手入れなんてしてられへんから、
それもしゃーないわなぁ…

好きな場所、たかいところ、いろいろつらつらと

バカと煙は高いところがお好きとは、昔はよく聞きましたけれど
それを言ったら、私の地元神戸の人はおバカさんなんでしょうなぁ

眺望目指して、至る斜面にお家を建てて
すぐ近くを散歩などしますと、どこもかしこもそれぞれ素晴らしい眺望をお持ちです

よくは知らんけれど高度経済成長期やら
神戸の港の方はたぶん開発されてしまって、
住む場所なかったんでしょうなぁ(知らんけど

せやから、川沿い谷間の奥まで、山の傾斜の厳しいところまで
入り込むように住宅が立ち並んでおります

最近の住宅造成と言いますと、ブルトーザーやらの重機でガガーッと
地面をならしてしもうて、ある程度の勾配にしてから
きっちり区画整理して同じように建てられていますが

古き時代に建てたところは、
道幅は人が通れるぐらの細いところ
建物はこれでもかと密集して鎮座ましましてございます

それが目には楽しい光景、懐かしい姿でありまして
路地裏を巡りながら、家屋を流し見ながら
思いを馳せるのです

どこぞのなだらかな平地に住んで痛感しましたのは、
今までいかに当たり前に山と坂の場所に
自分自身が住んでいたかということ

どこかへ行くということは
山と谷を、
登り下りを繰り返して行くもの
それが世の常識だと思っておりましたが
違うんですね、そういうのは山と坂の街特有のもので
平地にお住いの多くの方がそういうイメージではないのだと

ちょっとしたカルチャーショックでしたございましたなぁ
あるいは無知な自分を苦々しく思った瞬間でもありました

知識で知ってはいても、
実感が湧かなかったこと

経験するまで
理解が及ばなかったこと

そういうことの連続でございますなぁ

だらだらした文章が続きますけれども
以前にもどこかで書いたやもしれませんが、
ここでちょいと神戸の好きな場所というのをご紹介

山と坂に街がある場所、
特有なんでしょうが、
その辺(の住宅街を)歩けば割とどこでも眺望というのが良かったりしますんですなぁ

六甲山の裏側、北の方ですと、山に囲まれとりますし
海側ですと、所謂港町神戸らしい景観が広がっています

適当にその辺回ってみてください
…というのもアレなのでこういうのはいかがでしょうか

・山麓リボンの道

景観の良い坂の上の方をズズイっと歩く道らしいです
…そうらしいっていうのが、
私、これ、よぅ知らん間に似たようなルートを自分で散歩してたみたいなんですね

景色がええところ歩いてたら自然とこうなったみたいなルート
基本的には住宅街なのであまり騒ぎ過ぎないようにお気を付けください

・神戸電鉄鵯越駅~丸山駅近辺
山をそっくりそのまま街に変えてしまったところ
こちらへ行くことがありましたら、
とりあえず適当に高所から見える景色の反対の山側へ行ってみてください
「お前、山やん、谷やん、山と谷そのものやん!?」
って言いたくなるところの連続です

高低差もそこそこありますし
そこかしこの道を探索できるので
延々登ったり下ったり繰り返すことができます

調べると以前は丸山遊園地なるものもあったとか
参考:神戸の奥座敷”に遊園地? 当時の「丸山」の面影追う 

丸山衝上断層や丸山観音、
鵯越墓園内で鵯越大仏なんかもあったりします

基本的には住宅街なのであまり騒ぎ過ぎないようにお気を付けください
(二度目)


・神戸電鉄鈴蘭台駅
調べると関西の軽井沢の売り文句で売り出したと噂の
昔避暑地、今は…再開発しちゃってありふれ形の駅ビルが建ちつつも
レトロな住宅が山と坂道に立ち並ぶ面白路地裏の街です

小部村として歴史が長いようで
自分の好きな景観、道の形状があるのは
そういうのが残っているが残っているが
ゆえんなのかなと気付きはじめた場所でもあります

基本的には住宅街なのであまり騒ぎ過ぎないようにお気を付けください
(三度目)




結び:

この文章は何ぞや

なんか適当に書いておきたかったんやろなーって思います
我も生きた痕跡ちぃーとばかりこの世に残しておきたいのかもしれんねぇ…
そういうお年頃です
ちょっと振り返ってみるとこのブログも…意外な年数経過してるんですよね
このブログ自体がレトロじゃんよ、ちょっと笑っちゃいますね
色々なところに成長の跡は―見えませんね、あまりに惰性です


ラーメン橋というゲームの実況をつい最近見る機会がありました



なんと人生の物語を描き切っている作品だろうと
人生とは?
生きるとは?



最終話で「ラーメンばかり作り続ける人生ってなんだったんだ?」と悩む場面
私も生きるって何ぞや? 再考させられました
何ぞや?って悩みながら滅びるまで歩いていくんやねぇ…

めがみさまのおねがいっ!の応援と落書き

まんがタイムきららキャラット3月号にゲスト掲載の
たそがれ先生のめがみさまのおねがいっ!のめがみさま大変かわいかった…
百合カプ眺めるの大好きすぎて暴走めがみさまとても良き
私的にめがみさまのご活躍や今後が大変観たいので
アンケート送るにはちと遅いのですが(プレゼント締切的に)、もし今この記事見る方がいらっしゃいましたら
今すぎ3月号買ってアンケート送ってくださいっ!(遅い)
まだ販売中だからそこはギリギリセーフってことで百合して、いや、許して




カラー絵、ディスプレイで見てると、
銀髪っぽく見えたりしたけれど
どうも金髪が正解らしい…
また色味の調整しときます(予定)


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